七草がゆ
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ(かぶ)・スズシロ(大根)は、春の七草だ。「ななくさ なずな 唐土の鳥が 日本の国へ 渡らぬ先へ トントントン」は、七草の童歌である。1月7日に食べる七草がゆは、年始めの幸せ祈願の習わしで、江戸時代に広まったと言われる。
お節料理やお餅にお酒で疲れたお腹を癒してくれる七草がゆを「今年も家族皆が健康で安心安全に過ごせますように」と願って頂く。みずみずしい七草にはビタミンがたっぷり含まれ、緑が不足しがちな食事に、滋養豊かで彩も鮮やかな七草は食卓を笑顔にしてくれる。この時季の先人の知恵だ。
春の七草にちなんだ、ゆるいダジャレをAIが紹介! ちょっと、ゆるすぎ!だが。
セリ:「今日の献立、どれにセリ(せり)ますか?」
ナズナ:「好きな夏の花は、ナズナ(なずな)のだ!」
ゴギョウ:「ゴギョウ(ごぎょう)の授業は、第五教科書を使います。」
ハコベラ:「お口をハコベラ(はこべら)~と開けて食べましょう。」
ホトケノザ:「そこにホトケノザ(ほとけのざ)?(そこに仏の座?)」
スズナ:「スズナ(すずな)りは、鈴の音にスズナ(進な)!」
スズシロ:「スズシロ(すずしろ)を食べて、心もスズシ(涼し)ーろ!」



