貝原益軒(1630 - 1714)『養生訓』に学ぶ

 天寿を全うするには「体の養生」だけでなく、「心の養生」も欠かせない。「人はどう生きるべきか」。それには、バランスのとれた食事、適度な運動、良質な睡眠、ストレスを避けて心を穏やかに、趣味や楽しみ、笑いや語らいで元気に過ごす。要は自分をコントロールして生きていくことらしい。「欲」を捨てるのではなく、「コントロールすること」が肝心。

人間の「欲」は次の3つ。「食欲」「睡眠欲」「海水浴」!